一歩一歩学ぶ生命科学 - CBT システム - 模擬テスト
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生体防御
出題数(満点): 20点 

9.4.2.1 自己と非自己

1. 人の体(の防御系)は、「自己」を有益 有害(かもしれない) とみなしている。 +1
2. 人の体(の防御系)は、「非自己」を有益 有害(かもしれない) とみなしている。 +1

9.4.2.2 体内と体外

3. 人の体は、体外にある細胞やたんぱく質などを、「非自己」 「自己」 とみなしている。 +1

9.4.2.3 体外の非自己に対する画一的な反応

4. 皮膚は、人体の
固有の(相手を特定した、相手ごとに対応が異なる、「特異的」な)
画一的な(相手を特定しない、どの相手にも同様に対応する、「非特異的」な)
防御システムの一つである。
+1
5. 胃酸は、人体の
固有の(相手を特定した、相手ごとに対応が異なる、「特異的」な)
画一的な(相手を特定しない、どの相手にも同様に対応する、「非特異的」な)
防御システムの一つである。
+1

9.4.2.4 体内の自己・非自己

6. 体内にある物質、細胞は、抗体 抗原 で自己・非自己を識別される。 +1

9.4.2.5 体内の非自己に対する画一的な防御システム

7. 好中球による貪食は、非自己(異物)に対する固有の 画一的な 防御である。 +1
8. 好中球による貪食は、非自己(異物)に対する
画一的な(相手を特定しない、どの相手にも同様に対応する、「非特異的」な)
固有の(相手を特定した、相手ごとに対応が異なる、「特異的」な)
防御である。
+1

9.4.2.6 「非自己」の特定性

9. 箱型細菌の抗原とチューブ型細菌の抗原とは、ほぼ同じである 異なっている  +1
10. 箱型細菌の抗原とチューブ型細菌の抗原とを、人体は別のものと識別できない できる  +1

9.4.2.7 体内の非自己に対する固有の反応:免疫系

11. 「箱型細菌に対する抗体」は、箱型細菌を攻撃する 基本的に攻撃しない  +1
12. 「箱型細菌に対する抗体」は、チューブ型細菌を基本的に攻撃しない 攻撃する  +1
13. 非自己(異物)に対する抗体生成は、非自己に対する
画一的な(相手を特定しない、どの相手にも同様に対応する、「非特異的」な)
固有の(相手を特定した、相手ごとに対応が異なる、「特異的」な)
防御である。
+1
14. 免疫とは、自己・非自己を識別し、非自己に対して相手ごとに固有の攻撃をするシステムである。正 誤  +1

9.4.2.8 体内の非自己に対する固有の反応:免疫系-2

15. 免疫システムがある抗原(非自己)に感作されると、その抗原(非自己)に対する攻撃の効率はそれほど変わらない 良くなる 悪くなる  +1
16. 免疫システムがある抗原を経験し、その抗原に対する攻撃を効率よく行えるようになった状態を、「感作された」と表現する。正 誤  +1
17. ある非自己(異物)が抗体で除去された後、その抗体はまったく生成されなくなる 少量の生成が続く 大量の生成がつづく  +1
18. ある特定の細菌に対する2回目の免疫応答(防御)は、1回目よりも弱い と同じレベル よりも強い  +1

9.4.2.9 ヒトにおける「自己」の特定性

19. 聖徳太子の細胞は、卑弥呼の体にとっては非自己 自己 である。 +1
20. 子供の細胞は、親にとっては自己 非自己 である。 +1
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