4.2.7: 心房性ナトリウム利尿ペプチド

心房性ナトリウム利尿ペプチド、atrial natriuretic peptide (ANP)

生成部位:心房
分泌部位:心房
分泌調節:(体液量が増大し、血圧が上昇して)心房が拡張すると生成、内分泌が亢進する。
作用部位:(1)腎尿細管、(2)血管、(3)副腎皮質
作用:(1)腎尿細管からのNa+再吸収を抑制、(2)血管拡張、(3)副腎皮質からのアルドステロン生成、内分泌低下により血圧を低下させる。

チャレンジクイズ

1 心房性ナトリウム利尿ペプチド、 atrial natriuretic peptide (ANP)は副腎皮質 心房 心室 副腎髄質 腎尿細管 血管 で生成(産生)される。

2 ANPは副腎髄質 心室 副腎皮質 血管 心房 腎尿細管 で生成(産生)される。

3 心房性ナトリウム利尿ペプチド、 atrial natriuretic peptide (ANP)は腎尿細管 心房 心室 副腎皮質 副腎髄質 血管 から分泌される。

4 ANPは副腎髄質 心室 血管 副腎皮質 心房 腎尿細管 から分泌される。

5 心房性ナトリウム利尿ペプチド、 atrial natriuretic peptide (ANP)は、腎尿細管 血管 心室 副腎皮質 心房 副腎髄質 に作用する。

6 ANPは血管 心室 腎尿細管 副腎髄質 心房 副腎皮質 に作用する。

7 心房性ナトリウム利尿ペプチド、 atrial natriuretic peptide (ANP)は腎尿細管からのNa+再吸収を低下 亢進 する。

8 ANPは腎尿細管からのNa+再吸収を亢進 低下 する。

9 心房性ナトリウム利尿ペプチド、 atrial natriuretic peptide (ANP)は、腎尿細管からのNa+排泄を亢進 低下 する。

10 ANPは腎尿細管からのNa+排泄を亢進 低下 する。

11 心房性ナトリウム利尿ペプチド、 atrial natriuretic peptide (ANP)は体内のNa+量を減少 増大 させる。

12 ANPは体内のNa+量を減少 増大 させる。

13 心房性ナトリウム利尿ペプチド、 atrial natriuretic peptide (ANP)は血管を拡張 収縮 させる。

14 ANPは血管を拡張 収縮 させる。

15 心房性ナトリウム利尿ペプチド、 atrial natriuretic peptide (ANP)は心房 腎尿細管 心室 血管 副腎髄質 副腎皮質 からのアルドステロン分泌を低下 亢進 する。

16 ANPは血管 心室 腎尿細管 心房 副腎皮質 副腎髄質 からのアルドステロン分泌を低下 亢進 する。

17 心房性ナトリウム利尿ペプチド、 atrial natriuretic peptide (ANP)は、血圧を低下 上昇 する。

18 ANPは血圧を低下 上昇 する。

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