5.1.2.6: 色素たんぱく質

筋内のミオグロビンはヘモグロビンより酸素親和性が強い。


骨格筋には、ミオグロビンという色素たんぱく質がある。筋肉の赤みは、ミオグロビンの色である。ミオグロビンは、赤血球中のヘモグロビンと同様、酸素親和性が高い。ミオグロビンの酸素親和性は、ヘモグロビンよりも高い。そのため、ミオグロビンにより、赤血球から筋への酸素の移行が促進される。


 

チャレンジクイズ

1 ミオグロビンは、赤血球 骨格筋細胞 内の色素たんぱく質である。

2 骨格筋細胞には、ヘモグロビン ミオグロビン が多い。

3 ミオグロビンは、赤血球から酸素を筋細胞へ移行させる 筋細胞を収縮させる 作用がある。

4 ミオグロビンは、ヘモグロビンよりも酸素親和性が低い 高い 

5 図の*は

ヘモグロビンの酸素親和性
筋細胞から赤血球への酸素の移動
ミオグロビンの酸素親和性
赤血球から筋細胞への酸素の移動
を示す。

図表-1 拡大するにはここをクリック

6 図の*は

ヘモグロビンの酸素親和性
ミオグロビンの酸素親和性
赤血球から筋細胞への酸素の移動
筋細胞から赤血球への酸素の移動
を示す。

図表-2 拡大するにはここをクリック

7 図の*は

赤血球から筋細胞への酸素の移動
ヘモグロビンの酸素親和性
ミオグロビンの酸素親和性
筋細胞から赤血球への酸素の移動
を示す。

図表-3 拡大するにはここをクリック

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: 白筋と赤筋

: 等張性収縮と等尺性収縮