5.1.3.1: 分類


心筋は、固有心筋と特殊心筋とに分類される。固有心筋とは、心臓駆出力(ポンプ作用)の源である。一方、特殊心筋は、刺激伝導系ともよばれ、心拍数の調節、心房、心室の収縮タイミングの調節などを行なっている(心臓の項目参照)。 当然ではあるが、固有心筋も特殊心筋も不随意筋であり、自律神経に支配されている。

 

チャレンジクイズ

1 ポンプ作用のある心筋は、固有心筋 特殊心筋 である。

2 生理的状態で、ペースメーカ作用のある心筋は、特殊心筋 固有心筋 である。

3 固有心筋には、ポンプ ペースメーカ 作用がある。

4 特殊心筋には、ポンプ ペースメーカ 作用がある。

5 心筋は随意筋である ない 

6 心筋を支配するのは自律 体性 神経系である。

このページのトップにスクロール

: 固有心筋

: 心筋