2.3.2.1: 血圧を上げる因子


血液粘度の上昇
血液量の増大
 ←塩分摂取量の増大
 ←レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系
血管総断面積の縮小
血管壁弾(力)性の低下
血管平滑筋の収縮 <カルシウムの役割>
心機能の亢進 <交感神経系>

 

チャレンジクイズ

1 血液粘度の上昇 低下 は血圧を上昇させる。

2 血液量の増大 減少 は血圧を上昇させる。

3 塩分摂取量の増大 低下 は血液量を増大させ、血圧を上昇 低下 させる。

4 レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系の亢進 低下 は血液量を増大させ、血圧を上昇させる。

5 血管総断面積の増大 縮小 は血圧を上昇させる。

6 血管壁弾(力)性の増大 低下 は収縮期血圧を上昇させる。

7 血管平滑筋の収縮 弛緩 は血圧を上昇させる。

8 心機能の低下 亢進 は血圧を上昇させる。

9 副交感神経 交感神経 の活動が亢進すると、血管平滑筋が収縮し、心機能が亢進して、血圧が上昇 低下 する。

10 血管平滑筋の収縮に、マグネシウム カリウム ナトリウム カルシウム イオンが主要な役割を担う。

11 ストレス、寒冷は交感 副交感 神経活動を亢進させて、血圧を上昇させる。

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