1.6.1: 成長

体重:新生児期と思春期に増加率が大きい
身体各部位のバランス:新生児−4頭身,成人−7,8頭身

 

  臓器ごとの成長の違い:
  脳−4,5才で成人の水準
  生殖器−思春期に成長率が大きい
  胸腺―思春期に最大となり,その後成人のレベルに衰退
  副腎―出生後,大きさが減少し,8才ごろから急激に成長する

 

チャレンジクイズ

1 体重の増大は出生から成人まで一定である. 正 誤 

2 体重の増加率が大きいのは 新生児期 幼児期 学童期 思春期 成人期 である.

3 頭部の大きさの全身に対する比は,年齢と共に減少する 不変である 増大する .

4 脳は

思春期に成長率が大きい
4、5才で成人の水準に成長する
思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退
出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する
.

5 生殖器は

思春期に成長率が大きい
4、5才で成人の水準に成長する
思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退
出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する
.

6 胸腺は

4、5才で成人の水準に成長する
出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する
思春期に成長率が大きい
思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退
.

7 副腎は

思春期に最大となり、その後成人のレベルに衰退
思春期に成長率が大きい
4、5才で成人の水準に成長する
出生後、大きさが減少し、8才ごろから急激に成長する
.

8 4,5才で成人の水準に成長する臓器は生殖器 胸腺 脳 副腎 である.

9 思春期に成長率が大きい臓器は生殖器 脳 胸腺 副腎 である.

10 思春期に最大となり,その後成人のレベルに衰退する臓器は副腎 胸腺 生殖器 脳 である.

11 出生後,大きさが減少し,8才ごろから急激に成長する臓器は脳 副腎 胸腺 生殖器 である.

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