1.7.1.1: 構造


形質膜ともいいます。
細胞の表面を覆っており、細胞単位を形成させています。厚さは 7.5 nm。
細胞表面は必ずしも平坦ではなく、小突起・微絨毛とよばれる凹凸がみとめられることがあります。このような構造で、表面積が広くなり物質の移動が効率的にできます。小腸粘膜の上皮細胞などにみられます。

 

膜には、ところどころに不規則な塊があります。チャンネル(チャネル),受容体(レセプター)、ポンプなどの構造物です。機能に関しては後述します。

 

チャレンジクイズ

1 細胞膜は平坦であり、すべての小器官は細胞内にある。正 誤 

2 微絨毛とは細胞膜の電子顕微鏡レベルの凹凸であり、これにより細胞の表面積は増大 減少 する。

3 細胞の表面積が広いほど、吸収などの物質移動の効率は高い 低い 

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