1.7.4: リソソーム(ライソソーム)lysosome


分解酵素を含む小胞です。

好中球にある顆粒もリソソーム(ライソソーム)lysosomeです。貪食した異物に対して、リソソーム(ライソソーム)lysosomeを作用させ、分解します。また、発生の段階などで「計画的な細胞死」と言われるアポトーシスにおいても、リソソーム(ライソソーム)lysosomeは作用しています。

 

チャレンジクイズ

1 リソソーム(ライソソーム)lysosomeにおいて

分解酵素の貯蔵
生成した物質の濃縮
ステロイドの生成
遺伝情報の保持
タンパク質の生成
が行われている。

2 

粗面小胞体
リソソーム(ライソソーム)lysosome
滑面小胞体
リボソーム
ゴルジ装置
において分解酵素の貯蔵が行われている。

3 リソソーム(ライソソーム)lysosomeにおいて

分解酵素が貯蔵
DNAが複写
RNAの塩基配列がアミノ酸配列に翻訳
DNAの一部がRNAにコピー
されている。

4 リソソーム(ライソソーム)lysosome リボソーム 核小体 において分解酵素が貯蔵されている。

5 貪食作用によって,好中球の内部に取り込まれた異物を含んだ顆粒は

リソソーム(ライソソーム)lysosome
シナプス小胞
リボソーム ribosome
ゴルジ装置
中心体
と合体し,異物は分解される。

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