6.1.1.14: 刺激に対する応答-2(行動)

行動とは、時・人により違う可能性がある、すなわち、いつでもだれでも同じとは限らない(非画一的な)刺激-応答の組み合わせである。

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ある時、あなたがラーメン屋の前を通りかかって、「中に入ろう」と決めました。でも、時が違うと「隣のパン屋に入ろう」、と決めるかもしれません。

このような刺激に対する応答は、いつでも同じとは限りません。時が違うと、違うかもしれないのです。

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ある時、あなたがラーメン屋の前を通りかかって、「中に入ろう」と決めました。でも、人が違うと、「隣のパン屋に入ろう」、と決めるかもしれません。

このような刺激に対する応答は、だれでも同じとは限りません。人が違うと、違うかもしれないのです。

「ラーメン屋の前を通りかかる」刺激と「入る」応答の組み合わせは、いつでもだれでも同じとは限りません。このように、時・人が違うと違うかもしれない刺激-応答の組み合わせは、反射ではなくて、「行動」です。

チャレンジクイズ

1 行動では、刺激に対して、時が違っても同じ 時が違うと違う可能性がある 応答をする。

2 行動では、刺激に対して、人が違っても同じ 人が違うと違う可能性がある 応答をする。

3 刺激に対して、時が違うと違う応答をする可能性があるのが、反射 行動 である。

4 刺激に対して、人が違うと違う応答をする可能性があるのが、反射 行動 である。

5 行動とは、刺激に対する画一的 非画一的 な応答である。

6 電気店に行って、一番安い懐中電灯を買った。これは 行動 反射  である。

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: 刺激に応答するために必要な部位

: 刺激に対する応答-1(反射)