10.2.6: 消化管の断面


表面積を増やすために、3つのレベルの構造があります。
 ひだが肉眼レベルにあり、粘膜が波状になっています。
 絨毛が光学顕微鏡レベルにあり、上皮が絨毯の毛のようになっています。
  小腸には多いのですが、大腸にはあまりありません。
 微絨毛が電子顕微鏡レベルにあり、上皮細胞膜が絨毯の毛のようになっています。

粘膜、筋層、漿膜の3層が基本構造です。
 粘膜の最内側に上皮があります。
 筋層には縦走筋と輪走筋とがあります。
 また、神経叢があり、粘液の分泌や、筋収縮をコントロールしています。


 

チャレンジクイズ

1 消化管は、内側から粘膜 漿膜 筋層 筋層 粘膜 漿膜 筋層 漿膜 粘膜 で構成されている。

2 上皮は漿膜 粘膜 筋層 の最外側 内側 にある。

3 絨毛は小腸 大腸 に多い。

4 ひだ、絨毛、微絨毛などの構造により、腸管の表面積は狭く 広く なっている。

5 ひだは電子顕微鏡 肉眼 光学顕微鏡 レベルの構造物である。

6 絨毛は光学顕微鏡 電子顕微鏡 肉眼 レベルの構造物である。

7 微絨毛は光学顕微鏡 電子顕微鏡 肉眼 レベルの構造物である。

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