10.13.2: クローン病、潰瘍性大腸炎


  クローン病  潰瘍性大腸炎
 症状 下痢、腹痛、発熱、下血
 +多彩 
 広がり 口腔〜肛門 大腸特に直腸
 診断 長年かかることもある 比較的短期
 経過 緩解、再発の繰り返し
 年齢 10-20代 20-30代
 深さ 腸管全層  粘膜

 

チャレンジクイズ

1 潰瘍性大腸炎 クローン病 は他方の選択肢に比べて、多彩な症状が多い。

2 潰瘍性大腸炎 クローン病 は他方の選択肢に比べて、10-20代に多い。

3 潰瘍性大腸炎 クローン病 は他方の選択肢に比べて、病変が腸管全層におよぶことが多い。

4 クローン病 潰瘍性大腸炎 は他方の選択肢に比べて、病変が口腔から肛門におよぶことが多い。

5 潰瘍性大腸炎 クローン病 は他方の選択肢に比べて、診断に長期間要することが多い。

6 潰瘍性大腸炎 クローン病 は他方の選択肢に比べて、20-30代に多い。

7 クローン病 潰瘍性大腸炎 は他方の選択肢に比べて、病変が粘膜、粘膜下層にとどまることが多い。

8 クローン病 潰瘍性大腸炎 は他方の選択肢に比べて、病変が大腸特に直腸に多い。

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