10.13.4.5: 急性膵炎と慢性膵炎


 急性慢性
疼痛激痛鈍痛
経過短期長期
急性期回復期安定期代償期非代償期
概念


一部の炎症
正常部分での代償
膵全体の機能低下、廃絶
症状



消化吸収障害
 体重減少、脂肪便
インスリン分泌低下による糖尿病
   血液検査


膵酵素の上昇膵酵素の上昇なし、低下
食事療法絶飲食水分
流動食
固形食

 

 

チャレンジクイズ

1 慢性膵炎の代償期では、膵臓に正常に機能できる組織が残っていない 残っている 

2 慢性膵炎の非代償期では、膵臓に正常に機能できる組織が残っている 残っていない 

3 慢性膵炎の代償期では、膵臓の全体 一部 の機能が低下している。

4 慢性膵炎の非代償期では、膵臓の全体 一部 の機能が低下している。

5 慢性膵炎の代償期では、膵酵素分泌低下による消化吸収障害はある ない 

6 慢性膵炎の非代償期では、膵酵素分泌低下による消化吸収障害はある ない 

7 慢性膵炎の代償期では、体重減少は特徴的である あまり特徴的ではない 

8 慢性膵炎の非代償期では、体重減少はあまり特徴的ではない 特徴的である 

9 慢性膵炎の代償期では、脂肪便は特徴的である あまり特徴的ではない 

10 慢性膵炎の非代償期では、脂肪便はあまり特徴的ではない 特徴的である 

11 慢性膵炎の代償期では、インスリン分泌低下による糖尿病は特徴的である あまり特徴的ではない 

12 慢性膵炎の非代償期では、インスリン分泌低下による糖尿病はあまり特徴的ではない 特徴的である 

13 慢性膵炎の代償期では、膵酵素(アミラーゼ、リパーゼ)が血中で上昇することはあまり特徴的ではない 特徴的である 

14 慢性膵炎の非代償期では、膵酵素(アミラーゼ、リパーゼ)が血中で上昇することはあまり特徴的ではない 特徴的である 

15 急性膵炎の急性期では、絶飲食は食事療法として推奨される 推奨されない 

16 急性膵炎の急性期では、固形食は食事療法として推奨される 推奨されない 

17 急性膵炎の安定期では、絶飲食は食事療法として推奨される 推奨されない 

18 急性膵炎の安定期では、固形食は食事療法として推奨される 推奨されない 

このページのトップにスクロール

: 肝疾患

: 食事療法