1.4.2.1: ATPと細胞活動

筋の収縮など、細胞が活動に利用するエネルギーは、アデノシン三リン酸 Adenosine Tri-Phosphate (ATP) の中のエネルギーである。

動画と音声での説明: Flash形式(Win, Mac) / MP4形式(iPad)

・緑はアデノシン三リン酸 Adenosine Tri-Phosphate (ATP) を表しています。栄養素と同様、大きく、炭素原子やリン酸などの集合体、化合物です。また、栄養素と同様、物質の中にエネルギー(E)があります。

・赤い矢印は、ATPの中のエネルギーが筋タンパクの収縮に使われたことを表しています。

 

チャレンジクイズ

1 筋細胞内のアクチン・ミオシンが、実際に利用する高エネルギー物質は、ADP ブドウ糖 ATP である。

2 アデノシン三リン酸(ATP)は、血液から筋細胞に供給される高エネルギー物質である。正 誤 

3 ATPは、細胞が外部から取り込み、エネルギー源としている物質である。正 誤 

4 筋収縮には、ATPの分子の一部 化学的エネルギー が必要である。

このページのトップにスクロール

: リン酸結合

: アデノシン三リン酸(ATP)