4.4.3.1: 女性ホルモン/はじめに

女性化を促進するホルモンです。女性ホルモンの分泌調節パターンは下垂体前葉、その1に分類されます(上図)。ただし、女性の性(腺)ホルモンにはエストロゲン(左下図)とプロゲステロン(右下図)とがあり、それぞれ卵巣の卵胞と黄体とから生成、内分泌されています。また、それぞれの生成、内分泌を促進する性腺刺激ホルモンとして、卵胞刺激ホルモン(左下図)と黄体形成ホルモン(右下図)とがあります。

知っておきたい英単語のまとめ


 

チャレンジクイズ

1 エストロゲンは、性腺刺激ホルモン放出ホルモン 性(腺)ホルモン 性腺刺激ホルモン である。

2 プロゲステロンは、性(腺)ホルモン 性腺刺激ホルモン 性腺刺激ホルモン放出ホルモン である。

3 卵胞刺激ホルモンは、性腺刺激ホルモン 性腺刺激ホルモン放出ホルモン 性(腺)ホルモン である。

4 黄体形成ホルモンは、性腺刺激ホルモン 性(腺)ホルモン 性腺刺激ホルモン放出ホルモン である。

5 エストロゲンは、卵胞 子宮 下垂体前葉 視床下部 黄体 から生成、内分泌される。

6 プロゲステロンは、子宮 下垂体前葉 黄体 卵胞 視床下部 から生成、内分泌される。

7 卵胞刺激ホルモンは、卵胞 子宮 黄体 下垂体前葉 視床下部 から生成、内分泌される。

8 黄体形成ホルモンは、下垂体前葉 卵胞 黄体 視床下部 子宮 から生成、内分泌される。

9 卵胞から生成、内分泌されるのは卵胞刺激ホルモン プロゲステロン エストロゲン 黄体形成ホルモン である。

10 黄体から生成、内分泌されるのは黄体形成ホルモン プロゲステロン エストロゲン 卵胞刺激ホルモン である。

11 卵胞刺激ホルモンは主にプロゲステロン エストロゲン の生成、内分泌を亢進する。

12 黄体形成ホルモンは主にプロゲステロン エストロゲン の生成、内分泌を亢進する。

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