4.4.2.7.3: 生体の変化


ストレスによる反応=汎(全身)適応症候群 (命名:ハンス・セリエ)
*視床下部-下垂体-副腎皮質系(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン↑、 副腎皮質刺激ホルモン↑、 副腎皮質ホルモン↑)
→ストレス抵抗(死の回避)、胃液分泌↑
*視床下部-交感神経-副腎髄質系(ノルアドレナリン↑、アドレナリン↑)
→循環系↑、気管拡張、瞳孔散大、消化器系↓、代謝↑
*両者
→血糖↑(脂質分解↑、たんぱく質分解↑)、ビタミンC↓

 

チャレンジクイズ

1 ストレスにより、心拍数は上昇 低下 する。

2 ストレスにより、血圧は低下 上昇 する。

3 ストレスにより、気管は弛緩 収縮 する。

4 ストレスにより、瞳孔は散大 縮小 する。

5 ストレスにより、腸管の胃液分泌は低下 亢進 する。

6 ストレスにより、代謝は亢進 低下 する。

7 ストレスにより、血糖は上昇 低下 する。

8 ストレスにより、脂質は分解 生成 する。

9 ストレスにより、たんぱく質は分解 生成 する。

10 ストレスにより、ビタミンCは上昇 低下 する。

11 ストレスに対する反応は局所的 全身 適当 反発 反抗 適応 症候群と考えられている。

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