1.4.1.7: 内呼吸(組織呼吸)

血液から酸素を受取り、エネルギー代謝により二酸化炭素を生成して、血液へ放出する過程を内呼吸(組織呼吸)という。

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酸素が多く、二酸化炭素が少ない動脈血は、内呼吸(組織呼吸)の結果、酸素が減り、二酸化炭素が増えて静脈血となります。

 

チャレンジクイズ

1 内呼吸(組織呼吸)により、血中の酸素は減少 増加 する。

2 内呼吸(組織呼吸)により、血中の二酸化炭素は増加 減少 する。

3 外呼吸(肺呼吸) 内呼吸(組織呼吸) により、血中の酸素は減少する。

4 内呼吸(組織呼吸) 外呼吸(肺呼吸) により、血中の二酸化炭素は増加する。

5 細胞のエネルギー代謝による、動脈血からの酸素の減少と二酸化炭素の増加を 外呼吸 内呼吸 という。

6 動脈血は静脈血と比べて、酸素が多く 少なく 、二酸化炭素が、少ない 多い 

7 静脈血は動脈血と比べて、酸素が多く 少なく 、二酸化炭素が、多い 少ない 

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