3.1.4: 酸素への作用

呼吸が「原因」で「結果」である酸素濃度の上昇を促進する。

動画と音声での説明: Flash形式(Win, Mac) / MP4形式(iPad)


酸素がどのような濃度であるかはとても大事であるため、常にモニターされています。100 mmHgくらいがちょうどいい酸素濃度であり、「セットポイント」とよばれています。

(外)呼吸が亢進すると、酸素濃度上昇を促進する作用も多くなり、血中酸素濃度は上昇して102 mmHgなどになります。逆に(外)呼吸が低下すると、「酸素濃度上昇」を促進する作用も少なくなり、酸素濃度は低下し、90 mmHgなどになります。

 

チャレンジクイズ

1 外呼吸(肺呼吸)により血中の酸素は減少 増加 する。

2 外呼吸(肺呼吸) 内呼吸(組織呼吸) により血中の酸素は増加する。

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