3.1.5: 二酸化炭素への作用

呼吸が「原因」で「結果」であるCO2濃度の低下を促進する。

動画と音声での説明: Flash形式(Win, Mac) / MP4形式(iPad)

CO2がどのような濃度であるかはとても大事であるため、常にモニターされています。40 mmHgくらいがちょうどいいCO2濃度であり、「セットポイント」とよばれています。

(外)呼吸が亢進すると、CO2濃度低下を促進する作用も多くなり、CO2濃度は低下して、30 mmHgなどになります。逆に(外)呼吸が低下すると、CO2濃度低下を促進する作用も少なくなり、CO2濃度は上昇し、50 mmHgなどになります。

 

チャレンジクイズ

1 外呼吸(肺呼吸)により血中の二酸化炭素は増加 減少 する。

2 外呼吸(肺呼吸) 内呼吸(組織呼吸) により血中の二酸化炭素は減少する。

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: pHへの作用

: 酸素への作用