8.6.1.3: 代謝性アシドーシス(1)

H+が原疾患そのものにより増大する病態を、代謝性アシドーシスいう。



腎の機能低下そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、代謝性アシドーシス(による酸血症)(高H+血症)です。

  

 

チャレンジクイズ

1 腎臓の機能低下(腎不全)そのものにより(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、H+増大、すなわち 

代謝性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
低CO2血症
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
である。

2 腎臓の機能低下(腎不全)により、

低CO2血症
代謝性アルカローシス(によるアルカリ血症)
高CO2血症
呼吸性アシドーシス(による酸血症)
代謝性アシドーシス(による酸血症)
呼吸性アルカローシス(によるアルカリ血症)
がもたらされる。

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: 呼吸性アルカローシス

: 呼吸性アシドーシス