3.4.1: 表面張力とは

水の表面張力により、伸展しにくい膜ができる。

水玉が形成される理由は、水の表面張力にあります。水の表面が、伸展しにくい「膜」が張ったように作用するため、水が持ち上がり、下へ広がろうとする力に抗するのです。黄色は、強い輪ゴムを表しています。伸展しにくい「膜」が形成しているわけです。

 

水に界面活性剤(生体内ではサーファクタント)が追加されると、表面張力が低下します。これにより、水の「膜」は伸展しやすくなり、水玉の高さは低くなります。

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チャレンジクイズ

1 水の表面張力により、「水玉」ができにくい やすい 

2 水の表面張力が大きいほど、水には伸展しにくい しやすい 膜が形成される。

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: サーファクタントの作用

: サーファクタント