1.4.9.5: 食事療法

肥満に対する食事療法の(1日あたりの)エネルギー量は標準体重(kg)×25 kcalである。

標準体重であり、現在の体重でないことに注意!

また、25 kcal/(標準体重kg)は安静にしていることが多い人の場合であり、

安静25
軽労作30
中労作35
重労作40

と運動量に応じて増量させる。

食物線維は、糖の吸収を促進させるので、使用量を多くする。

 

チャレンジクイズ

1 安静にしていることが多い肥満患者に対する食事療法の、1日あたりのエネルギー量は標準体重 現在の体重 (kg)×15 20 25 30 35 40 45 50 kcalである。

2 軽労作していることが多い肥満患者に対する食事療法の、1日あたりのエネルギー量は標準体重 現在の体重 (kg)×15 20 25 30 35 40 45 50 kcalである。

3 中労作していることが多い肥満患者に対する食事療法の、1日あたりのエネルギー量は標準体重 現在の体重 (kg)×15 20 25 30 35 40 45 50 kcalである。

4 重労作していることが多い肥満患者に対する食事療法の、1日あたりのエネルギー量は標準体重 現在の体重 (kg)×15 20 25 30 35 40 45 50 kcalである。

5 肥満、糖尿病の患者では、食物線維の摂取は、少なく 多く する。

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