10.12.3: ウィルス性肝炎


  A型B型C型
媒介物 生ガキに代表される
 生の食べ物
*血液、血液製剤
*体液     
感染経路 経口 *輸血
*血液製剤の注射
*(予防接種、麻薬などの)注射の打ち回し
*子宮内感染(などの垂直感染)
*性行為(などの水平感染)
    
慢性化の頻度 まれ 低い 高い
ワクチン ある ある 開発中

チャレンジクイズ

1 生ガキを媒介物とするのはA型 B型 C型 肝炎ウィルスである。

2 血液、血液製剤を媒介物とするのはA型 B型 C型 肝炎ウィルスである。

3 体液を媒介物とするのはA型 B型 C型 肝炎ウィルスである。

4 経口が感染経路であるのは、A型 B型 C型 肝炎ウィルスである。

5 慢性化の頻度がまれであるのはA型 B型 C型 肝炎ウィルスである。

6 慢性化の頻度が低いのはA型 B型 C型 肝炎ウィルスである。

7 慢性化の頻度が高いのはA型 B型 C型 肝炎ウィルスである。

8 ワクチンが一般的に使用されているのはA型 B型 C型 肝炎ウィルスである。

9 C型肝炎ウィルスは生ガキに代表される生の食べ物 体液 血液、血液製剤 を媒介物とする。

10 A型肝炎ウィルスは血液、血液製剤 生ガキに代表される生の食べ物 体液 を媒介物とする。

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