13.2.2.2: 食事療法

*多価不飽和、n-3系 シス型 脂肪酸多く
(αリノレン酸:亜麻、シソ、油菜、クルミ、キウィ、コケモモ)
(エイコサペンタエン酸:魚)
(ドコサヘキサエン酸:魚)

*食物線維多く(25 g以上)

*飽和脂肪酸制限、動物性脂肪制限
(酪酸:バター、チーズ)

*コレステロール300 mg/日以下(高LDL血症が持続する場合には、コレステロールの摂取量を200 mg/日以下)

*抗酸化物質(ビタミンA,C,Eなど)

*栄養素の比率、エネルギー量は

糖質60%、たんぱく質15−20%、脂質20−25%
標準体重 × 25 kcal (運動量を加味)

チャレンジクイズ

1 脂質異常症(高脂血症)では、飽和 不飽和 脂肪酸の摂取を少なくする。

2 脂質異常症(高脂血症)では、不飽和 飽和 脂肪酸の摂取を多くする。

3 脂質異常症(高脂血症)では、トランス型 シス型 不飽和脂肪酸の摂取を少なくする。

4 脂質異常症(高脂血症)では、シス型 トランス型 不飽和脂肪酸の摂取を多くする。

5 脂質異常症(高脂血症)では、獣鳥性 植物性 脂質の摂取を少なくする。

6 脂質異常症(高脂血症)では、植物性 獣鳥性 脂質の摂取を多くする。

7 脂質異常症(高脂血症)では、魚類性 獣鳥性 脂質の摂取を多くする。

8 脂質異常症(高脂血症)では、n-6系 n-3系 脂肪酸の摂取を多くする。

9 脂質異常症(高脂血症)では、食物線維の摂取を多く 少なく する。

10 脂質異常症(高脂血症)では、食物線維の摂取を1日

22
25
40
80
85
90
110
120
126
130
140
150
160
200
300
400
g以下 以上 にする。

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