1.1.1: 人体内の情報


人体内の情報を扱っているシステムには、大きく分けると神経、内分泌(ホルモン)、遺伝、免疫の4つがあり、

神経 意識レベル(睡眠/覚醒)の調節、思考、記憶、手足の動き、皮膚の感覚など...
内分泌(ホルモン) 乳房の発育 血圧調節など...
遺伝「カエルの子はカエル」になる情報 など...
免疫  自分がどのような予防接種を受けたのかの情報、体内に入った異物を「異物!」と認識するための情報 など...


のように役割が分担されています。

チャレンジクイズ

1 乳房に対する発育命令は、内分泌(ホルモン) 神経 免疫 遺伝 が扱っている。

2 手を挙げようと思って、手を挙げた。この命令は、免疫 神経 遺伝 内分泌(ホルモン) が扱っている。

3 麻疹(はしか)ウィルスに感染し、発症したのち治った。その後、麻疹ウィルスにもう1度感染したが、より良く対応でき発症しなかった。そのための情報は遺伝 免疫 内分泌(ホルモン) 神経 が扱っている。

4 地震が来たときに怖がるかどうかは、キモ(胆肝系)が司っている。誤 正 

5 「カエルの子はカエル」となる情報は、内分泌(ホルモン) 免疫 神経 遺伝 が扱っている。

6 体内にバイキンが入ってきた。それを「異物!」と識別するための情報は、遺伝 内分泌(ホルモン) 神経 免疫 が扱っている。

7 生体にとっては、「(草津温泉につかりながら)いーい湯っだーなっ♪」は、神経系が扱っている情報でない ある 

8 良い恋文をしたためる機能は、ハート(心臓)にある。正 誤 

9 「今度の日曜日、何しようかな?温泉に行くお金はないし、天気は悪そうだし...」などの情報は、遺伝子 神経系 免疫系 ホルモン が扱っている。

10 頬っぺたに何か触れた。誰かがキスしてくれたのか、蚊が刺したのかを感じわける情報は、遺伝子 ホルモン 免疫系 神経系 が扱っている。

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