1.2.5.1: 「原因」が少なすぎる病態(故障)

動画と音声での説明: Flash形式(Win, Mac) / MP4形式(iPad)

エンジンオイル切れや、オーバーヒートなどの故障により、エンジンの回転が下がってしまったとしましょう。これにより、スピード上昇への促進作用も少なくなり、スピードも低下してしまいます。
「結果」が少ない場合、負のフィードバックでは、結果を促進する原因を多くしたいです。しかし、故障によりエンジンの回転が低下していますので、負のフィードバックは作用しません。
これが人体であれば、生理的でないといいます。

 

チャレンジクイズ

1 病態(故障)で「原因」が低下した場合、「結果」は上昇 低下 する。

2 病態(故障)で「原因」が低下した場合、「原因」は低下したままである 負のフィードバックで元のレベルまで戻る 

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: 「原因」が多すぎる病態(故障)

: 負のフィードバックの異常