1.2.5.3: 「原因」による促進作用の効率が低下した病態(故障)

動画と音声での説明: Flash形式(Win, Mac) / MP4形式(iPad)

パンクなどの故障により、エンジン回転のスピードへの促進作用が下がってしまったとしましょう。
これにより、スピードも低下してしまいます。
「結果」が少ない場合、負のフィードバックでは、結果を促進する原因を多くします。
これにより、エンジンの回転が増大します。しかし、故障により、エンジン回転のスピードへの促進作用が下がってしまっているため、エンジンの回転を増大させても、遅すぎるスピードは少しは早くなりますが、セットポイントにもどりません。
これが人体であれば、生理的でないといいます。

 

チャレンジクイズ

1 「原因」の「結果」への促進作用が病態(故障)により低下した場合、「結果」は増大 低下 する。

2 「原因」の「結果」への促進作用が病態(故障)により低下した場合、「原因」は負のフィードバックにより低下 増大 する。

このページのトップにスクロール

: 促進性の「ノイズ」が大きすぎる病態(故障)

: 「原因」が多すぎる病態(故障)