6.1.1.15: 刺激に応答するために必要な部位

刺激に応答する場合、1.受容器、2.感覚神経(求心性末梢神経)、3.中枢神経系、 4.運動神経(遠心性末梢神経)、5.効果器、の5つの部位が必要である。

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受容器が光、音、熱などの情報を活動電位に変換し、感覚神経(求心性末梢神経)がそれを中枢神経に移動させ、中枢神経で情報が処理(保存、思考、判断、命令など)され、運動神経(遠心性末梢神経)がその命令を効果器に移動させ、効果器が命令に応じて仕事をするわけです。

 

チャレンジクイズ

1 人体が状況の変化(刺激)に対してある仕事を施行(応答)する場合、必要なのは 

受容器
感覚神経(求心性末梢神経)
中枢神経系
運動神経(遠心性末梢神経)
効果器
である。

2 人体が刺激に応答するために必要な部位とは、入力から出力の順に

効果器
運動神経(遠心性末梢神経)
受容器
感覚神経(求心性末梢神経)
中枢神経系

 
運動神経(遠心性末梢神経)
感覚神経(求心性末梢神経)
効果器
受容器
中枢神経系

 
効果器
受容器
中枢神経系
感覚神経(求心性末梢神経)
運動神経(遠心性末梢神経)
、 

中枢神経系
効果器
受容器
運動神経(遠心性末梢神経)
感覚神経(求心性末梢神経)
、 

運動神経(遠心性末梢神経)
効果器
受容器
感覚神経(求心性末梢神経)
中枢神経系
である。

3 人体が状況の変化(刺激)に対してある仕事を施行(応答)する場合、必要なのは 末梢神経 中枢神経系 末梢神経と中枢神経系の両者 ならび、受容器と効果器の両者 効果器 受容器 である。

4 図中の*の部位は

運動神経(遠心性末梢神経)
感覚神経(求心性末梢神経)
受容器
効果器
中枢神経
である。

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5 図中の*の部位は

効果器
受容器
感覚神経(求心性末梢神経)
中枢神経
運動神経(遠心性末梢神経)
である。

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6 図中の*の部位は

感覚神経(求心性末梢神経)
運動神経(遠心性末梢神経)
効果器
中枢神経
受容器
である。

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7 図中の*の部位は

感覚神経(求心性末梢神経)
中枢神経
受容器
効果器
運動神経(遠心性末梢神経)
である。

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8 図中の*の部位は

受容器
中枢神経
効果器
運動神経(遠心性末梢神経)
感覚神経(求心性末梢神経)
である。

図表-5 拡大するにはここをクリック

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: 感覚に必要な部位

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