6.1.1.13: 刺激に対する応答-1(反射)

反射とは、時が違っても人が違っても(いつでもだれでも)同じ(画一的な)刺激-応答の組み合わせである。

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ラーメンを食べると、胃液分泌と消化運動とが増えます。これは、特定の日時のみに起こるわけではありません。時が違っても、刺激に対して同じ応答をします。
 

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ラーメンを食べると、胃液分泌と消化運動とが増えます。これは、特定の個人のみに起こるわけではありません。 人が違っても、刺激に対して同じ応答をします。
 

ラーメンを食べると、胃液分泌と消化運動とが増えます。このような刺激に対する、時が違っても人が違っても(いつでもだれでも)、学習しなくても、無意識に起こる画一的な応答の組み合わせは、 「反射」です。

チャレンジクイズ

1 反射では、刺激に対して時が違うと違う可能性がある 時が違っても同じ 応答をする。

2 反射では、刺激に対して人が違っても同じ 人が違うと違う可能性がある 応答をする。

3 刺激に対して、時が違っても同じように応答するのが、行動 反射 である。

4 刺激に対して、人が違っても同じように応答するのが、反射 行動 である。

5 反射とは、刺激に対する非画一的 画一的 な応答である。

6 瞳孔に光をあてたら縮瞳した。これは 反射 行動  である。

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: 刺激に対する応答-2(行動)

: 運動神経(遠心性末梢神経)