3.9.6.2: 閉塞性障害

閉塞性障害:1秒率(1秒量/努力肺活量)が低下する。気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫(狭義の慢性閉塞性肺疾患 chronic obstructive pulmonary disease, COPD)などでみられる。

 

チャレンジクイズ

1 スパイロメータ検査の閉塞性障害では,(努力)肺活量 1秒率 が低下する.

2 スパイロメータ検査の拘束性 閉塞性 障害では,1秒率が低下する.

3 気管支喘息では,スパイロメータ検査で拘束性 閉塞性 障害がみられる.

4 慢性気管支炎では,スパイロメータ検査で拘束性 閉塞性 障害がみられる.

5 肺気腫(狭義の慢性閉塞性肺疾患 chronic obstructive pulmonary disease, COPD)では,スパイロメータ検査で拘束性 閉塞性 障害がみられる.

このページのトップにスクロール

: 呼吸調節

: 拘束性障害