4.1.1.2.3: ホルモンの一言まとめ/作用(分泌部位)のクイズ

ホルモンの一言まとめ/作用(分泌部位)のまとめの表イラストに関するクイズです。

チャレンジクイズ

1 電解質コルチコイド(アルドステロン)は腎臓 副腎皮質 副腎髄質 から分泌される。

2 電解質コルチコイド(アルドステロン)の作用は

血漿中カルシウム濃度の上昇
血漿浸透圧低下
血糖上昇
血漿中ナトリウム量と血圧の上昇
心拍数上昇
である。

3 電解質コルチコイド(アルドステロン)は血漿中カリウム量 血漿中ナトリウム量 血漿中カルシウム量 増大 減少 させ、血圧を低下 上昇 させる。

4 カテコールアミンは副腎髄質 腎臓 副腎皮質 から分泌される。

5 カテコールアミンの作用は運動に適した状態の亢進 血漿中カルシウム濃度の上昇 血漿浸透圧低下 である。

6 カテコールアミンが作用すると心拍数 血圧 血漿浸透圧 血漿中カルシウム濃度 上昇 低下 する。

7 カルシトニンは甲状腺 副甲状腺 から分泌される。

8 カルシトニンの作用は

血漿浸透圧の低下
心拍数低下
血漿中ナトリウム量と血圧の低下
血糖低下
血漿中カルシウム濃度の低下
である。

9 カルシトニンが作用すると血漿浸透圧 血糖 心拍数 血漿中カルシウム濃度 血漿中ナトリウム量と血圧 低下 上昇 する。

10 パラソルモンは副甲状腺 甲状腺 から分泌される。

11 副甲状腺ホルモン(パラソルモン)の作用は

血漿中カルシウム濃度の上昇
血糖上昇
血漿浸透圧上昇
血漿中ナトリウム量と血圧の上昇
心拍数上昇
である。

12 パラソルモンが作用すると血漿浸透圧 心拍数 血糖 血漿中カルシウム濃度 血漿中ナトリウム量 上昇 低下 する。

13 インスリンは脾臓 膵臓 心臓 肝臓 腎臓 から分泌される。

14 インスリンの作用は

心拍数低下
血漿中カルシウム濃度の低下
血漿浸透圧低下
血糖低下
血漿中ナトリウム量と血圧の低下
である。

15 インスリンが作用すると血糖 心拍数 血漿浸透圧 血漿中カルシウム濃度 血漿中ナトリウム量 上昇 低下 する。

16 グルカゴンは脾臓 肝臓 膵臓 心臓 腎臓 から分泌される。

17 グルカゴンの作用は

心拍数上昇
血糖上昇
血漿浸透圧上昇
血漿中カルシウム濃度の上昇
血漿中ナトリウム量と血圧の上昇
である。

18 グルカゴンが作用すると血漿浸透圧 血漿中カルシウム濃度 血漿中ナトリウム量 血糖 心拍数 低下 上昇 する。

19 エリスロポ(イ)エチンは、副腎髄質 心房 腎臓 精巣 脂肪組織 副腎皮質 から分泌される。

20 エリスロポ(イ)エチンの作用は、抗炎症 男性化 食欲亢進 血圧上昇 造血促進 である。

21 エリスロポ(イ)エチンが作用すると、

造血が促進される
食欲が亢進する
血圧が上昇する
男性化がおこる
炎症反応がおきる

22 レプチンは脂肪組織 副腎皮質 精巣 腎臓 心房 から分泌される。

23 レプチンが分泌されると食欲は低下 亢進 する。

24 心房性ナトリウム利尿ペプチド atrial natriuretic peptide (ANP)は脂肪組織 心房 副腎皮質 精巣 腎臓 から分泌される。

25 心房性ナトリウム利尿ペプチド atrial natriuretic peptide (ANP)は血漿中カリウム量 血漿中ナトリウム量 血漿中カルシウム量 減少 増大 させ、血圧を上昇 低下 させる。

26 ガストリンは主に膵臓 十二指腸 肝臓 回腸 空腸 胃 胆嚢 食道 大腸 から内分泌されている。

27 ガストリンは胃の外分泌、運動を抑制 促進 する。

28 セクレチンは主に大腸 胃 胆嚢 肝臓 食道 十二指腸 膵臓 回腸 空腸 から内分泌されている。

29 セクレチンにより膵臓からアルカリ 酵素 が主に外分泌される。

30 セクレチンは胃の外分泌、運動を抑制 促進 する。

31 コレシストキニン・パンクレオザイミンにより膵臓から酵素 アルカリ が主に外分泌される。

32 コレシストキニン・パンクレオザイミンが作用すると胆嚢 尿管 拡張 収縮 する。

33 コレシストキニン・パンクレオザイミンは主に空腸 胆嚢 食道 大腸 肝臓 胃 膵臓 十二指腸 回腸 から内分泌されている。

34 オキシトシンは、下垂体前葉 下垂体後葉 から分泌される。

35 オキシトシンの作用は、女性器の平滑筋収縮 血漿浸透圧低下 である。

36 バソプレッシン、抗利尿ホルモン(ADH)は下垂体前葉 下垂体後葉 から分泌される。

37 バソプレッシン、抗利尿ホルモン(ADH)の作用は、血漿浸透圧低下 女性器の平滑筋収縮 である。

38 バソプレッシン、抗利尿ホルモン(ADH)の作用は、血漿浸透圧低下 上昇 である。

39 甲状腺ホルモンは副甲状腺 甲状腺 から分泌される。

40 甲状腺ホルモンは血漿中カルシウム濃度を上昇させる 血漿中のカルシウム濃度を低下させる 代謝を亢進させる 

41 糖質コルチコイドは副腎皮質 副腎髄質 から分泌される。

42 糖質コルチコイドの主な作用は血圧上昇 血漿中ナトリウム濃度を増大させる 抗炎症作用 である。

43 糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)は血糖を低下 上昇 させる。

44 テストステロンは卵巣の黄体 精巣 卵巣の卵胞 から分泌される。

45 テストステロンの作用は男性化 子宮内膜の維持と基礎体温上昇 女性化 である。

46 エストロゲンは卵巣の黄体 精巣 卵巣の卵胞 から分泌される。

47 エストロゲンの作用は男性化 子宮内膜の維持と基礎体温上昇 女性化 である。

48 プロゲステロンは卵巣の卵胞 卵巣の黄体 精巣 から分泌される。

49 プロゲステロンの作用は子宮内膜の維持と基礎体温上昇 男性化 女性化 である。

50 成長ホルモンは下垂体後葉 下垂体前葉 から分泌される。

51 成長ホルモンの作用は黄体を形成する 卵胞を刺激する 身長の伸長 乳汁生成促進 である。

52 プロラクチンは下垂体前葉 下垂体後葉 から分泌される。

53 プロラクチンの作用は

乳汁生成促進
女性化
黄体を形成する
身長の伸長
卵胞を刺激する
子宮内膜の維持と基礎体温上昇
である。

54 下垂体後葉から分泌されるホルモンは

黄体形成ホルモン
バゾプレッシン
卵胞刺激ホルモン
プロラクチン
オキシトシン
成長ホルモン
である。

55 副腎皮質から分泌されるホルモンは

インスリン
オキシトシン
電解質コルチコイド(アルドステロン)
黄体形成ホルモン
プロラクチン
プロゲステロン
糖質コルチコイド
甲状腺ホルモン
エストロゲン
パラソルモン
エリスロポ(イ)エチン
グルカゴン
カテコールアミン
成長ホルモン
カルシトニン
テストステロン
ANP
卵胞刺激ホルモン
バゾプレッシン
レプチン
である。

56 甲状腺から分泌されるホルモンは

インスリン
黄体形成ホルモン
グルカゴン
エストロゲン
プロゲステロン
カテコールアミン
バゾプレッシン
レプチン
成長ホルモン
テストステロン
エリスロポ(イ)エチン
パラソルモン
カルシトニン
甲状腺ホルモン
ANP
プロラクチン
電解質コルチコイド(アルドステロン)
卵胞刺激ホルモン
オキシトシン
糖質コルチコイド
である。

57 膵臓から分泌されるホルモンは

カテコールアミン
プロラクチン
オキシトシン
電解質コルチコイド(アルドステロン)
ANP
卵胞刺激ホルモン
カルシトニン
プロゲステロン
エストロゲン
甲状腺ホルモン
バゾプレッシン
糖質コルチコイド
レプチン
エリスロポ(イ)エチン
グルカゴン
インスリン
パラソルモン
テストステロン
成長ホルモン
黄体形成ホルモン
である。

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