4.4.4.1: 男性ホルモンの作用

精巣で生成、内分泌されます。作用は男性化です。

去勢により、男性器である精嚢と前立腺の重量が1/10程に減少しています。精巣から内分泌されるホルモンに男性化作用があることが示されます。去勢後でも、男性ホルモンであるtestosteroneの投与により精嚢と前立腺の重量は正常に発達し得ます。投与量の増大と共に精嚢と前立腺の重量は用量依存性に増大しています。男性ホルモンの投与と男性器の発達の因果関係が示唆されます。

勃起中枢は仙髄、射精中枢は腰髄です。

チャレンジクイズ

1 男性ホルモンは 下垂体後葉 下垂体前葉 陰茎 精巣(睾丸) 視床下部 において生産(産生)される。

2 男性ホルモンは下垂体前葉 下垂体後葉 視床下部 陰茎 精巣(睾丸) から内分泌される。

3 勃起中枢は仙髄 腰髄 にある。

4 射精中枢は腰髄 仙髄 にある。

5 男性ホルモンは、タンパク合成を亢進 抑制 する。

6 精巣から分泌される男性ホルモンは、精巣における精子形成に対して作用しない 促進作用がある 抑制作用がある 

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: 精巣の細胞のまとめ

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