8.6.1.6: 代謝性アシドーシス(2)

腎臓が正常であっても、酸性物質の生成が亢進すると、H+が増大し、代謝性アシドーシスとなる。


乳酸やケトン体などの酸性物質が、異常に多く生成されると、腎機能が正常であっても排泄が間に合わないことがあります。高H+血症となり、(重炭酸緩衝系の作用なしに)、動脈血に最初に起こる変化は、代謝性アシドーシス(による酸血症)です。

 

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: まとめ

: 代謝性アルカローシス