1.4.4.6: 酸素消費量は運動量の指標である

酸素消費量は運動量の指標である。

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生成されたATPは、ほとんど貯蔵することはできません。そのため、運動時にATPを生成しなければなりません。運動時、多くのATPを、効率的に好気的代謝で生成するため、多くの酸素が消費されます。酸素消費量は運動量の指標なのです。

 

チャレンジクイズ

1 酸素消費量が多いとき、多く生成されるATPは

ただちに運動のために消費され、体は活発に運動している
後の運動のために貯蔵され、体は安静状態である

2 酸素消費量が多いとき、ATPの生成は少なく 多く 、体は活発に運動している 安静状態にある 

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