4.4.3.4: 女性ホルモンの作用/プロゲステロン

卵巣の黄体から生成、内分泌されるプロゲステロンは、排卵後の子宮内膜に作用します。子宮内膜の外分泌を促進し、受精卵が着床しやすいようにします。また、子宮内膜を維持して子宮内膜の崩壊(月経出血)を防ぎます。また、基礎体温を上昇させます。

 

チャレンジクイズ

1 プロゲステロンは子宮内膜に作用し、腺分泌を抑制 促進 する。

2 プロゲステロンは、子宮内膜を崩壊させる 維持する 

3 プロゲステロン分泌の低下は、子宮内膜を崩壊させる 維持する 

4 プロゲステロン分泌の低下は、排卵 月経出血 をもたらす。

5 プロゲステロンは基礎体温を低下 上昇 させる。

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: 月経周期/前期

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