6.1.5.2: 二重支配の例外

下記の臓器は交感神経、副交感神経の二重支配ではなく、一方のみの支配を受けています。

動脈壁平滑筋:交感神経
瞳孔括約筋:副交感神経
瞳孔散大筋:交感神経
汗腺:交感神経
立毛筋:交感神経
副腎髄質:交感神経節前線維(後述)

チャレンジクイズ

1 動脈壁平滑筋は自律神経の二重支配を 受けている 受けていない .

2 動脈壁平滑筋は 副交感神経 交感神経 のみの支配を受けている.

3 瞳孔括約筋は自律神経の二重支配を 受けていない 受けている .

4 瞳孔括約筋は 副交感神経 交感神経 のみの支配を受けている.

5 瞳孔散大筋は自律神経の二重支配を 受けている 受けていない .

6 瞳孔散大筋は 交感神経 副交感神経 のみの支配を受けている.

7 汗腺は自律神経の二重支配を 受けている 受けていない .

8 汗腺は 交感神経 副交感神経 のみの支配を受けている.

9 立毛筋は自律神経の二重支配を 受けていない 受けている .

10 立毛筋は 交感神経 副交感神経 のみの支配を受けている.

11 副腎髄質は自律神経の二重支配を 受けていない 受けている .

12 副腎髄質は 副交感神経 交感神経 の 節後 節前 神経線維のみの支配を受けている.

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: 自律神経節

: 交感神経と副交感神経の二重支配