6.1.7.3.2: シナプス伝達の仕組み

シナプス伝達物質は、シナプス後膜において、「受容体」に結合して、活動電位を発生させる。

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シナプス伝達は化学的です。
シナプス前神経細胞の神経終末まで活動電位が到来(1)すると、シナプス小胞が前膜へ向って移動(2)し、シナプス前膜と融合(3)します。これにより伝達物質が放出(4)され、シナプス後膜の受容体へ結合(5)すると、シナプス後膜は脱分極し、活動電位が発生します。

 

チャレンジクイズ

1 シナプス伝達の過程は、主に電気的 化学的 に行われる。

2 シナプス伝達物質が作用するのは、シナプス前膜 後膜 の 受容体 イオンチャンネル である。

3 伝達物質は、シナプス 後膜 前膜 の受容体に作用して、活動電位を伝達する。

4 伝達物質は、シナプス 後膜 前膜 から放出される。

5 シナプス伝達物質は、シナプス前膜 シナプス間隙 シナプス後膜 シナプス小胞 にたくわえられている。

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: 興奮性シナプスと抑制性シナプス

: シナプスの構造