8.3.6.2: 腎臓と肺、それぞれの機能低下と機能亢進

肺と腎臓の機能低下により、それぞれ、CO2とH+は増加する。肺と腎臓の機能亢進により、それぞれ、CO2とH+は減少する。
CO2の主な排出器官は肺であり、H+の主な排出器官は腎臓です。肺の機能低下により、CO2は増加します。また、腎臓の機能低下は、血中のH+を増加させます。逆に、 肺の機能が亢進すると、CO2は減少します。また、腎臓の機能亢進は、血中のH+を減少させます。






a. 肺の機能低下→CO2の増加 
  














b. 腎臓の機能低下→H+の増加

c. 肺の機能亢進→CO2の減少

















d. 腎臓の機能亢進→H+の減少

チャレンジクイズ

1 肺の機能低下により、動脈血に最初に起こる変化は、 CO2 H+ 濃度の 減少 増加 である。

2 腎臓の機能低下により、動脈血に最初に起こる変化は、 H+ CO2 濃度の 増加 減少 である。

3 肺の機能亢進により、動脈血に最初に起こる変化は、 H+ CO2 濃度の 減少 増加 である。

4 腎臓の機能亢進により、動脈血に最初に起こる変化は、 H+ CO2 濃度の 増加 減少 である。

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: 血漿緩衝系のはたらき

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