3.7.2: 横隔膜活動と肺気量1

横隔膜は吸息筋である。

動画と音声での説明: Flash形式(Win, Mac) / MP4形式(iPad)


赤線が肺でその外にある灰色の線が胸壁です。胸壁の内側の空間が胸腔です。横隔膜は胸腔の底にあります。赤は横隔膜が収縮していることを示します。横隔膜が収縮すると、胸腔と肺は伸展します。この過程が吸息です。肺の中の気体の量を肺気量といいます。横隔膜が収縮すると肺気量が増大するのです。

 

横隔膜 収縮
肺気量(安静呼吸の1周期の間で) 最小→最大

 

チャレンジクイズ

1 横隔膜は、吸息筋 呼息筋 である。

2 横隔膜などの吸息筋 呼息筋 が収縮すると、胸腔と肺とは縮小 伸展 する。

3 胸腔と肺とは、吸息時に伸展、呼息時に縮小 吸息時に縮小、呼息時に伸展 する。

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: 横隔膜活動と肺気量2

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