4.2.5: エリスロポ(イ)エチン


腎臓の糸球体から生成、内分泌されるホルモンです。低酸素血症により生成、内分泌が亢進します。また、男性ホルモンはエリスロポイエチンの生成、内分泌を増大させ、逆に、女性ホルモンはエリスロポイエチン生成、内分泌を抑制します。通常の(酸素濃度が正常な)状態でも、生成、内分泌されています。作用部位は骨髄であり、赤血球産生を増大させます。肝臓で分解されます。


 

チャレンジクイズ

1 エリスロポ(イ)エチンの分泌は、「濃度重視型」 「作用重視型」 調節を受けている。

2 エリスロポ(イ)エチンは、腎臓 下垂体後葉 視床下部 骨髄 脾臓 で生成されている。

3 エリスロポ(イ)エチンは、脾臓 骨髄 腎臓 下垂体前葉 視床下部 から分泌される。

4 エリスロポ(イ)エチンは、下垂体前葉 骨髄 腎臓 視床下部 脾臓 に作用する。

5 エリスロポ(イ)エチンは、赤血球 白血球 数を増す。

6 (腎性貧血以外の)貧血、低酸素血症の際、エリスロポ(イ)エチンの分泌は低下 亢進 する。

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