9.5.1.6: 2次止血:フィブリンの生成

トロンビンにより、フィブリノーゲン(水溶性,線維素原,第I凝固因子)からフィブリン(非水溶性,線維素)が生成する。


トロンビンはフィブリノーゲンに作用して、フィブリンにします。フィブリンは非水溶性ですので、2次血栓が形成されます。


 

チャレンジクイズ

1 トロンビンは、

トロンビンが酵素として作用する
プロトロンビンに作用する酵素である
フィブリノーゲンに作用する酵素である
プラスミンが酵素として作用する
フィブリンの前駆物質である
フィブリンに作用する酵素である
フィブリノーゲンから生成する
フィブリンから生成する
出血時、外因系および/または内因系が直接活性化する
プロトロンビンから生成する
トロンビンの前駆物質である

2 フィブリノーゲンは、

フィブリンの前駆物質である
フィブリノーゲンに作用する酵素である
プロトロンビンに作用する酵素である
フィブリンから生成する
トロンビンが酵素として作用する
フィブリノーゲンから生成する
トロンビンの前駆物質である
フィブリンに作用する酵素である
出血時、外因系および/または内因系が直接活性化する
プロトロンビンから生成する

3 フィブリンは、

フィブリンの前駆物質である
フィブリノーゲンに作用する酵素である
プラスミンが酵素として作用する
トロンビンが酵素として作用する
フィブリノーゲンから生成する
フィブリンに作用する酵素である
トロンビンの前駆物質である
出血時、外因系および/または内因系が直接活性化する
フィブリンから生成する
プロトロンビンから生成する
プロトロンビンに作用する酵素である

4 トロンビンは

フィブリンからFDPを生成
フィブリノーゲン(第I因子)からフィブリンを生成
プロトロンビンからトロンビンを生成
外因子の活性化
第X因子の活性化
内因子の活性化
する。

5 フィブリンの前駆物質であるのは 

フィブリノーゲン(第I因子)
フィブリン
トロンビン
プロトロンビン(第II因子)
プラスミン
FDP
活性化した第X因子
である.

6 トロンビンが酵素として作用するのは 

フィブリノーゲン(第I因子)
フィブリン
トロンビン
プロトロンビン(第II因子)
プラスミン
FDP
活性化した第X因子
である。

7 フィブリノーゲンに作用する酵素であるのは 

プロトロンビン(第II因子)
フィブリン
トロンビン
フィブリノーゲン(第I因子)
FDP
活性化した第X因子
である.

8 フィブリノーゲンから生成するのは 

フィブリノーゲン(第I因子)
プラスミン
トロンビン
活性化した第X因子
プロトロンビン(第II因子)
フィブリン
である。

9 フィブリノーゲンは水溶性 非水溶性 である.

10 フィブリンは水溶性 非水溶性 である.

11 2次止血で生成(産生)するのはフィブリノーゲン フィブリン である.

12 フィブリノーゲン(第I因子)はフィブリンの前駆物質である フィブリンから生成する .

13 フィブリンはフィブリノーゲンから生成する フィブリノーゲンに作用する酵素である .

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: 2次止血のまとめ

: 2次止血:プロトロンビンの活性化