9.3.2.3.1: 酸素飽和度とは

赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているヘモグロビンの割合が、酸素飽和度である。

 

図の説明:赤丸が赤血球であり、その中にヘモグロビン(Hb)がある。酸素(O2)と結合しているHbの割合が、「酸素飽和度」です。

次のステップで述べるように、肺を通過した後の赤血球は、酸素飽和度はほぼ100%です。この際、血液100 mlで酸素20-21 mlを運ぶことができ、これを最大酸素容量といいます。

 

チャレンジクイズ

1 赤血球の酸素飽和度とは、赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素(O2)と結合している していない ヘモグロビンの割合である。

2 赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているヘモグロビンの割合が高いほど、酸素飽和度は高い 低い 

3 赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているヘモグロビンの割合が低いほど、酸素飽和度は高い 低い 

4 血液100mlで酸素20-21mlを運ぶことができ、これを最大酸素容量という。正 誤 

このページのトップにスクロール

: 肺における酸素飽和度

: 酸素飽和(解離)曲線