9.3.2.3.2: 肺における酸素飽和度

肺では酸素分圧が高く(約100 mmHg)、赤血球のHbは酸素を結合し、酸素飽和度は、おおよそ95%になる。

図の説明:肺の酸素分圧は高く(O2が10コある!)、酸素は肺から赤血球内のヘモグロビンの(矢印の)方向へ移動します。ヘモグロビン(Hb)のほぼすべてに酸素(O2)が結合して、Hb-O2の状態となっています。

チャレンジクイズ

1 正常の肺毛細血管中の酸素分圧は、約20 40 60 80 100 mmHgである。

2 正常の肺毛細血管中の赤血球の酸素飽和度は、約20 40 60 80 100 %である。

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: 末梢における酸素飽和度-1

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