9.3.2.3.10: まとめ

酸素飽和(解離)度曲線は、代謝亢進により右方へ、代謝低下により左方へ移動する。

チャレンジクイズ

1 赤血球の酸素解離曲線の左へのシフトは、 高温 低温 アルカローシス(によるアルカリ血症) アシドーシス(による酸血症) 低CO2血症 高CO2血症 の際の特徴である。

2 赤血球の酸素解離曲線の右へのシフトは、 低温 高温 アシドーシス(による酸血症) アルカローシス(によるアルカリ血症) 低CO2血症 高CO2血症 の際の特徴である。

このページのトップにスクロール

: CO2の運搬

: 代謝低下による曲線の移動