1.3.2.3: まとめ


図の説明:冬などに、体温を上昇させるための機序が、熱産生の促進と放熱の抑制です。逆に、夏などに、体温を低下させるための機序が、熱産生の抑制と放熱の促進です。

チャレンジクイズ

1 熱産生を促進する必要があるとき、運動(足踏み、手もみ、震え)は増加(亢進) 低下 する。

2 熱産生を促進する必要があるとき、食欲は低下 増加(亢進) する。

3 熱産生を促進する必要があるとき、代謝は低下 増加(亢進) する。

4 放熱を促進する必要があるとき、皮膚血管は収縮 拡張 する。

5 放熱を促進する必要があるとき、立毛(鳥肌)は低下 増加(亢進) する。

6 放熱を促進する必要があるとき、発汗は低下 増加(亢進) する。

7 熱産生を抑制する必要があるとき、運動(足踏み,手もみ,震え)は増加(亢進) 低下 する。

8 熱産生を抑制する必要があるとき、食欲は増加(亢進) 低下 する。

9 熱産生を抑制する必要があるとき、代謝は低下 増加(亢進) する。

10 放熱を抑制する必要があるとき、皮膚血管は収縮 拡張 する。

11 放熱を抑制する必要があるとき、立毛(鳥肌)は増加(亢進) 低下 する。

12 放熱を抑制する必要があるとき、発汗は増加(亢進) 低下 する。

13 運動(足踏み,手もみ,震え)増加は、体温上昇 体温低下 をもたらすための変化である。

14 運動(足踏み,手もみ,震え)低下は、体温低下 体温上昇 をもたらすための変化である。

15 食欲亢進は、体温上昇 体温低下 をもたらすための変化である。

16 食欲低下は、体温低下 体温上昇 をもたらすための変化である。

17 代謝亢進は、体温上昇 体温低下 をもたらすための変化である。

18 代謝低下は、体温低下 体温上昇 をもたらすための変化である。

19 皮膚血管収縮は、体温上昇 体温低下 をもたらすための変化である。

20 皮膚血管拡張は、体温上昇 体温低下 をもたらすための変化である。

21 立毛(鳥肌)は、体温低下 体温上昇 をもたらすための変化である。

22 発汗は、体温上昇 体温低下 をもたらすための変化である。

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