9.3.2.3.4: 末梢における酸素飽和度-2

骨格筋など末梢組織で、酸素分圧がとても低く(約20 mmHg)なると、赤血球のHbは酸素を多く解離し、酸素飽和度は、おおよそ30%になる。

 

図の説明:末梢の酸素分圧はとても低く(O2が2コしかない!)、酸素は赤血球内のヘモグロビンから筋組織の(矢印の)方向へ多く移動します。Hbのうち約30%に、O2が結合しています。

チャレンジクイズ

1 末梢組織が多くの酸素を消費すると、酸素分圧は約20 60 100  mmHgになる。

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: pH7.4における曲線

: 末梢における酸素飽和度-1