10.11: 消化管ホルモン


ホルモン分泌部位刺激となる
内容物の状態
作用
ガストリン胃幽門部胃の分泌・運動亢進
セクレチン上部小腸酸性膵臓からのHCO3-分泌亢進
胃の分泌・運動低下
コレシストキニン・パンクレオザイミン
cholecystokinin-pancreozymin
(CCK-PZ)
上部小腸タンパク質、脂肪:
多い
膵臓からの酵素分泌亢進
胆嚢収縮

 

チャレンジクイズ

1 ガストリンの作用は

胃の分泌・運動低下
膵臓からの酵素分泌亢進、胆嚢収縮
膵臓からのHCO3-分泌亢進
胃の分泌・運動亢進
である。

2 胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)の作用は

胃の分泌・運動亢進
膵臓からの酵素分泌亢進、胆嚢収縮
膵臓からのHCO3-分泌亢進
胃の分泌・運動低下
である.

3 セクレチンの作用は

膵臓からの酵素分泌亢進、胆嚢収縮
膵臓からのHCO3-分泌亢進
である。

4 セクレチンの作用は胃の分泌・運動亢進 低下 である。

5 コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin pancreozymin (CCK-PZ)の作用は

膵臓からの酵素分泌亢進、胆嚢収縮
胃の分泌・運動亢進
胃の分泌・運動低下
膵臓からのHCO3-分泌亢進
である.

6 胃の分泌・運動亢進の作用をもたらすホルモンは

セクレチン
ガストリン
コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin-pancreozymin (CCK-PZ)
胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)
である.

7 胃の分泌・運動低下の作用をもたらすホルモンは

コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin-pancreozymin (CCK-PZ)
セクレチン
胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)
ガストリン
である.

8 膵臓からのHCO3-分泌亢進の作用をもたらすホルモンは

コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin-pancreozymin (CCK-PZ)
セクレチン
胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)
ガストリン
である.

9 膵臓からの酵素分泌亢進、胆嚢収縮の作用をもたらすホルモンは

胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)
ガストリン
コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin-pancreozymin (CCK-PZ)
セクレチン
である.

10 ガストリンの生成、分泌部位は胃噴門部 胃幽門部 上部小腸 膵臓 肝臓 胆嚢 である。

11 胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)の生成、分泌部位は胃噴門部 胃幽門部 上部小腸 膵臓 肝臓 胆嚢 である。

12 セクレチンの生成、分泌部位は胃噴門部 胃幽門部 上部小腸 膵臓 肝臓 胆嚢 である。

13 コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin pancreozymin (CCK-PZ)の生成、分泌部位は胃噴門部 胃幽門部 上部小腸 膵臓 肝臓 胆嚢 である。

14 胃幽門部に、内容物が多くて食物の機械的、化学的刺激が加わることで分泌が亢進するホルモンは

セクレチン
胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)
コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin pancreozymin (CCK-PZ)
ガストリン
である.

15 上部小腸の内容物にタンパク質、脂肪が多いことで分泌が亢進するホルモンは

コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin-pancreozymin (CCK-PZ)
胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)
セクレチン
ガストリン
である.

16 上部小腸の内容物が酸性であることで分泌が亢進するホルモンは

コレシストキニン・パンクレオザイミン cholecystokinin-pancreozymin (CCK-PZ)
セクレチン
胃抑制ペプチド gastric inhibitory peptide (GIP)
ガストリン
である.

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