1.5.2.3: 受精

卵子は、精子と結合して受精卵となる。

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精子・卵子には、対の相同染色体のうち、一方のみが含まれています。両者の結合(受精)により、2つにもどります。受精卵(妊娠、出産が順調なら子供)の1番染色体の一方は、父親から、もう一方は、母親から受け継いでいます。2-22番の常染色体、性染色体も同様です。

精子・卵子、それぞれに、相同染色体・性染色体のどちらが含まれるかのパターンが2の23乗(約840万)とおりあるのです。受精卵に考えられるパターンは、2の46乗(約70兆)とおりです。

 
ここで染色体の数をまとめておきましょう。

 


 

チャレンジクイズ

1 ヒトの受精卵には、常染色体は11 22 23 46 対,11 22 23 44 46 本ある。

2 ヒトの受精卵には、性染色体は 11 22 23 44 46 本ある。

3 ヒトの受精卵には、染色体は11 22 23 44 46 本ある。

4 ヒトの受精卵で、常染色体は対になっていたりいなかったりする いる いない 

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: 性染色体

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