9.4.2.2: 体内と体外

体外にある細胞やたんぱく質などの物質は「非自己」であり、有害である(かもしれない)、とみなされている。

動画と音声での説明: Flash形式(Win, Mac) / MP4形式(iPad)


人の体は 有害である(かもしれない)非自己 から自身を守ることが必要です。

自己/非自己を識別するもっとも簡単な方法は位置による識別です。細胞やたんぱく質などの物質が体の外(皮膚の外、胃の中、気管の中)にあれば非自己であり、有害である(かもしれない)とみなされます。

 

 

チャレンジクイズ

1 人の体は、体外にある細胞やたんぱく質などを、「非自己」 「自己」 とみなしている。

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: 体外の非自己に対する画一的な反応

: 自己と非自己