5.1.2.2: 筋の収縮タンパク


骨格筋の主な構成成分は、ミオシンとアクチンというタンパク質である。ミオシンは大きな太い分子であり、アクチンは細い分子である。それぞれのタンパク質は、ハシゴ状に図の様に配列している。アクチンだけがある部分が、明帯(I帯)に相当する。また、ミオシンのある部分が暗帯(A帯)であり、そのうちアクチンの重なりのない部分がやや明るいH帯である。アクチンの結合部分がZ帯である。


 

チャレンジクイズ

1 筋原線維には、細い 太い アクチンフィラメントと太い 細い ミオシンフィラメントとがある。

2 骨格筋のA帯は、暗く 明るく アクチン ミオシン がある。

3 骨格筋のI帯は、暗く 明るく ミオシン アクチン がある。

4 A帯に、ミオシンはない ある 

5 H帯に、アクチンはない ある 

6 H帯に、ミオシンはない ある 

7 Z帯に、ミオシンはない ある 

8 Z帯に、アクチンはない ある 

9 I帯に、ミオシンはない ある 

10 I帯に、アクチンはある ない 

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: 帯:その2

: 電子顕微鏡像