5.1.2.8.5: 錐体路と錐体外路


上記の、大脳皮質から骨格筋までの直達的な下行路を、錐体路とよぶ。錐体路以外の運動系の下行路を、錐体外路とよぶ。錐体外路は、大脳基底核、小脳、脳幹(赤核,網様体)などを経由して、前角の運動神経細胞体に投射する。錐体外路の最重要な機能は、姿勢制御である。

 

チャレンジクイズ

1 バビンスキー反射は、錐体外路 錐体路 が障害されたときにみられる症状である。

2 大脳基底核、小脳などは、錐体外路にとって重要な核である。 正 誤 

3 錐体外路は、姿勢系など、遅い動きを調節する系である。 正 誤 

4 皮質脊髄路は、錐体路 錐体外路 の経路である。

5 大脳基底核は、錐体路 錐体外路 の一部である。

6 小脳は、錐体外路 錐体路 の一部である。

7 赤核は、錐体路 錐体外路 の一部である。

8 網様体は、錐体路 錐体外路 の一部である。

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: 心筋

: 運動神経を刺激すると骨格筋に発生する活動